
トイレ空間における「内窓(インナーサッシ)」設置のすすめ

【トイレに内窓(二重窓)は必要?冬の寒さ・音・結露対策に!驚きの快適性アップ術】
■ 内窓(二重窓・インナーサッシ)とは?
内窓とは、既存の窓の内側にもう1枚窓(サッシ)を設けるリフォーム方法です。
「二重窓」「インナーサッシ」とも呼ばれ、防音・断熱・結露防止など様々なメリットがあることから、トイレや浴室、寝室など幅広い空間で導入されています。
TOTOREでは、トイレ空間の快適性を高めるために内窓設置も含めた総合提案を行っています。
■ なぜトイレに内窓が必要なのか?
◆ 冬の寒さから守る「断熱効果」
トイレは住宅内でも最も外気温の影響を受けやすい小空間です。
冬場、便座に座る際のヒヤッとした冷たさは、実は窓からの冷気侵入が原因になっていることが多いのです。
内窓を設置することで外気との間に空気層が生まれ、断熱効果が大幅アップ。
ヒートショックのリスクを減らすとともに、冷暖房効率も改善されます。
◆ 結露防止でカビ対策にも
外気との温度差が大きい窓は結露が発生しやすく、カビや木部腐食の原因に。
内窓はこの温度差を緩和し、結露を大幅に減らすことができます。
◆ 外の音を遮る「防音効果」
特に道路に面したトイレや集合住宅のトイレでは、防音対策として内窓が効果的。
排水音・話し声などの生活音を軽減し、プライバシー保護にもつながります。
■ 内窓の種類と素材
内窓フレームは主に以下の素材から選べます:
| 素材 | 特徴 | おすすめシーン |
|---|---|---|
| 樹脂製 | 高断熱・結露対策に強い | トイレ・浴室など結露の多い場所 |
| アルミ製 | スリムで見た目がスマート | モダンな空間や既存の窓がアルミの場合 |
| 木製 | デザイン性が高くインテリアになじむ | 自然素材・ナチュラル志向のご家庭 |
また、ガラスの種類も選べます:
- 単板ガラス(透明/すりガラス)
- 複層ガラス(より高断熱・防音)
- 防犯合わせガラス など
TOTOREではトイレの用途や地域性(寒冷地など)に応じて最適な組み合わせをご提案します。
■ 設置の流れと工事時間
- 写真・寸法をもとに見積もり
- サイズオーダーで製作(約1週間)
- 施工は最短30分〜1時間程度
- 壁紙や床を傷つけず、既存の窓もそのまま
※壁・床に工事が必要なケースはご相談ください。
■ よくある質問(FAQ)
Q:賃貸住宅でも内窓は付けられますか?
A:はい、原状回復可能な方法や、ネジ穴の目立たない設置方法をご提案できます。
Q:トイレだけ1カ所でも効果はありますか?
A:十分に体感できます。寒さ・結露・音の軽減に効果があるため、まずトイレから導入される方も多いです。
Q:価格はいくらくらいですか?
A:サイズやガラス仕様によって異なりますが、5〜10万円前後が目安です(製品+施工費込)。
■ TOTOREのご提案:快適空間としてのトイレ設計
TOTOREでは、「ただの便器交換」にとどまらず、空間全体をホテルライクに整えるトイレリフォームをご提供しています。
- トイレの冷気がつらい
- 音が外に聞こえないか不安
- 窓からの結露がひどい
そんなお悩みを、内窓というシンプルで効果的な方法で解決してみませんか?
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